what’s contents習字の筆っこ
科学的教授法レッスンとは?
筆っこ®式で確かな上達を実現する独自の教授法

「習うより慣れろ」だった従来の習字教室の常識を覆し、科学的教授法をベースに開発された、全く新しい習字の指導メソッドです。生徒の確実な成長: 独自の8ステップで所作・リズム感、観る力・再現力を科学的に鍛えます。生徒は、論理的な指導ステップにより、無理なく美文字を習得し、字を書く楽しさと自信を育みます。
筆っこ®式で確かな上達を実現する独自の教授法

「習うより慣れろ」だった従来の習字教室の常識を覆し、科学的教授法をベースに開発された、全く新しい習字の指導メソッドです。生徒の確実な成長: 独自の8ステップで所作・リズム感、観る力・再現力を科学的に鍛えます。生徒は、論理的な指導ステップにより、無理なく美文字を習得し、字を書く楽しさと自信を育みます。
現在塾を経営している先生、これからご自身で塾経営を始められる先生のお悩みはさまざま
習字は途中で
わからなくなることがないので、
継続率が高いのが特徴の習い事。
習字教室を開きたいが、
実際の指導経験がなく、
自分の指導だけでは
生徒のスキル向上に自信がない。
小学生に人気の習い事を
提供できていない。
手間やコストがかかる
コンテンツは難しい。
「筆っこ®式」は、指導経験を問わず、無理なく美文字を習得することができます

筆っこ®︎式では、「ウォーミングアップ」から「お手本動画」「作品練習」を経て「硬筆練習」まで、8つのステップで上達を確実に導きます。この科学的なステップに従うことで、指導経験の浅い先生でも、生徒に「きれいに書くための動作リズム」を確実に身につけさせることが可能です。
習字の上達にはモチベーションが不可欠です。本コースは、一般社団法人ちいさな成功体験推進協会の検定制度を採用し、努力と成果を明確に評価します。技術が向上するたびに、子どもたちは認定バッチや賞状をもらうことができ、成功体験の積み重ねが自己肯定感を育み、生徒の長期定着につながります。
生徒はデジタル教材(先生の運筆動画など)を観て、納得いくまで学習できます。また、授業では先生が「机間巡視」を行い、個別に手を握り指導するなど、きめ細やかな指導を両立します。デジタル教材で自立学習を促しつつ、アナログな個別指導で質の高い指導を提供できるため、指導品質を均一に保てます。
「習字の筆っこ」は、単に文字をきれいに書く技術を磨くだけではありません。
学習塾が提供するコンテンツとして、算数・国語の基礎となる「観察力」の育成や、
実生活に役立つ「語彙・知識」の習得を同時に実現する仕掛けがあります。
美しい書は始筆・終筆を読み取り、動きのある運筆で書き上げます。方眼があることでそれを可能にしました。
小学校や中学校そして受験に役立つ言葉を練習課題とすることで、美しい文字の練習とともに有意義な習字教室の時間を過ごせます。
習字の基本は「とめ・はね・はらい」にあります。そしてきれいな文字というのはそれらを半紙の上でどの位置から書き始め・どの位置で書き終わるか、いわゆる「始筆と終筆」にあります。つまり半紙のどの位置に筆を置いて書き始め、どの位置で書き終わるのが最も美しい文字になるのかをお子様がわかりやすいように、アン美文字クラブではオリジナル64マス半紙を制作し実際の指導で使用しています。「まなぶとはまねぶ」と言われるように、まずは上手な字(おてほん)を徹底的にまねることです。そのまねることを容易にするためにこの64マスオリジナル半紙に行きつきました。この半紙であれば、どのマス目に筆を置いて、どのマス目まで書けばよいのかを、お子様が一目瞭然に把握できます。
またこの64マス半紙のどこから書き始めて、どこで書き終えるのかを把握することは、この64マス半紙(64マス方眼)を使うことにより、お子様の空間認知能力の向上につながります。この訓練は9歳までに取り組むべき右脳教育のカリキュラムによく取り入れられているトレーニングと同様のものになります。
今回の新しい指導法では、その考え方を毛筆指導にも取り入れたいと考えました。すべてのお子様にとって一目で把握しやすいように考えて、10×10の100マスではなく、8×8の64マス方眼をご用意しました。これも私どもが開発したオリジナル半紙です。
一般の習字教室・書道教室では子どもたちになじみの深い言葉、知っている言葉、季節の風物詩などの言葉を練習する教室が多いようです。それは芸術という視点でその文字の練習をすることはそれはそれでよいことだと思いますが、筆っこの指導法では1つの課題の文字を「じっと見て・なぞって・覚えて・半紙に書く」という練習を1か月繰り返します。
せっかく集中してその言葉や熟語を覚えるのであれば、小学校や中学校そして受験に役立つ言葉を覚えるようにすれば、習字学習をする時間が二毛作・三毛作の学びの時間になるのではないかと考え、練習課題を選定しました。
(もちろん漢字の難易度・画数・とめ・はね・はらいに着目して、級段位課題にしていることは言うまでもありません)
そろばん・スイミング・ピアノ等多くの習い事の級段位認定課題は年齢に関係なく統一の場合が多いですが、なぜか習字・書道教室では学年別に課題が用意されている場合が多いようです。そのため級段位認定基準も小1生と小6生では別であると思われますが、そろばん教室では、小学6年生は乗算・除算の検定試験を受験しないと6級の合格はできないが、小学1年生は学校でかけ算・わり算は習っていないので、科目免除で、見取り算だけが出来れば6級合格になるということはありません。
そのためちいさな成功体験推進協会では、学年に関係なく統一課題・統一認定基準にすることで学びを明確にしました。何が出来れば何級で何段かという基準です。低学年の子どもたちが学校で習っていない漢字を読み書きすることには、多少の負担があるものとは思いますが、そのことが子どもたちの知的好奇心を向上させるものと思っています。
さらには毛筆であれば課題の文字数は一か月にたったの4文字程度、硬筆でも30文字に過ぎません。全国には幼児に難しい魚へんの漢字の読み書きをさせる幼稚園があるくらいなので、大人達が勝手に子どもたちの能力に蓋をすべきではないと私共は考えています。与え方を工夫することで、子どもたちの能力と可能性はどんどん開花するものであると考えています。
8ステップで「書く力」と「学ぶ力」を同時に引き出す
観る力・再現力を高める独自のステップと、デジタル教材の活用、そして手厚い個別指導を組み合わせることで、
子どもたちの「書く力」と「学ぶ力」を同時に引き出します。
この「科学的メソッド」により、「字をきれいに書くための所作・リズム感」を確実に身につけることができます。

良い姿勢と筆たてに注意し基本所作やリズム感を身に付けます。

とめ、はね、はらいなどの書に必要な技法を繰り返し練習しています。

お手本と正しい書き順をしっかり「観る」ことに注目し、観る目を養います。

お手本の中心を鉛筆でなぞりながら文字の形をしっかりと観ていきます。

先生の筆運びを動画で観ながら、お手本の上手に書くコツやイメージを子どもたちの頭に刷り込みます。

お手本の動画のポイントを思い出しながら、お手本をしっかり見て練習します。

先生が個別にひとり一人机間巡視をして、手を取り指導します。

子どもたちが一番よく使う鉛筆での硬筆練習は最も力を入れて指導しています。 毎週硬筆練習をします。
ちいさな成功体験を積み重ね、自己肯定感を育みます。
習字の筆っこは、一般社団法人ちいさな成功体験推進協会の検定試験を実施しています。
名前の通り、生徒に「やった!できた!」というちいさな成功体験をどんどん積み重ねてもらうのが協会のモットー。この積み重ねこそが、生徒の自信とグングン伸びる力(非認知能力)の源になります。
明確な級位というゲーム感覚の目標があるから、生徒は飽きずに学習を続けられます。そして、見事合格した生徒には... ドーンと特製缶バッチとピカピカの賞状をプレゼント! これは最高の「頑張った証」です。
外部の協会がお墨付きをくれるから、生徒もご家族も「認められた!」と大喜び。検定で楽しく成長できる仕組みを導入して、貴塾の生徒の学習継続率と満足度を跳ね上げませんか?
習字の経験の有無を問わず充実した研修と、生徒が自主的に学べる解説動画や指導ポイントシートで、
質の高い授業を誰でも簡単に提供できます。指導者の負担を大幅に減らしながら、安定した教育成果を実現します。
「習字の筆っこ」では指導に関する研修を行っています。授業の準備、始め方、進行方法、生徒とのコミュケーションを含め、書道経験のあるなし問わず、一定のルーティンを研修で学ぶことができます。毎月の課題は先生が中心に指導するのではなく、解説動画を生徒一人ひとりが見て・聞いて進めていきます。書道経験の浅い先生でも生徒にはポイントだけの指導でも授業を進めることができるので安心です。
生徒は「お手本動画」の解説を見て練習します。先生が直接教えなくても練習できるので安心です。この解説動画を先生が事前に見ておくことで、巡回中でも生徒へのアドバイスに役立ちます。

習字の筆っこ導入にあたってよくいただく質問です。
習字の筆っこは、 主に幼児から小学生(中・高生も在籍しています)を対象とした習字教室です。 文字を書く力を身につけることはもちろん、「できた」「ほめられた」という成功体験を積み重ねながら、 自信や集中力、 学習習慣を育てることを大切にしています。 字を書くことが苦手なお子さまから、 より上達を目指したいお子さままで幅広く対応できるカリキュラムを用意しており、 一人ひとりの成長段階に合わせた指導が可能です。 また、 段級位認定や作品発表の機会を通じて、 目標を持って楽しく学び続けられる環境を整えています。
習字の筆っこでは、 誰でも一定水準の指導ができるように教材や指導マニュアルを整備しています。 そのため、 習字や書道を嗜んできた方好きな方であれば誰でも、 先生として指導できる仕組みをご用意しています。 子どもたちの成長を見守り、 励ましながら学習をサポートしたいという気持ちがあれば十分にスタートできます。 また、 開講後も研修やサポート体制を用意しているため、 運営しながら少しずつ知識や指導力を身につけていくことが可能です。 未経験から活躍している先生も多数いらっしゃいます。
はい、 多くの教室でプログラミング、 そろばん、 学習塾、 学童保育などの既存事業と並行して運営されています。 習字の筆っこは専用設備を大きく必要とせず、 教室の空き時間や空きスペースを活用しやすいことが特徴です。 また、 教材や運営ノウハウが体系化されているため、 既存スタッフによる運営も比較的行いやすくなっています。 現在お持ちの教室資源を有効活用しながら、 新たな集客や生徒満足度向上につなげるコースとして導入いただけます。
はい、 習字や書道の指導経験がない方でも開講いただけます。 習字の筆っこでは、 指導手順や添削のポイントが分かりやすく整理されており、 初めての方でも安心して授業を進められる仕組みを整えています。 また、 導入時の研修だけでなく、 開講後も継続的なサポートを受けられるため、 分からないことがあれば相談しながら運営を進めることができます。 実際に、 多くの加盟教室が未経験からスタートし、 地域に根差した人気教室へと成長しています。
習字の筆っこでは、 子どもたちが目標を持って取り組めるよう、 段級位認定制度をはじめ、 賞状や合格バッジなどの子ども達のモチベーションを上げ続ける仕組みを充実させています。 上達の過程が目に見える形で残るため、 保護者も成長を実感しやすく、 お子さま自身の自信にもつながります。 また、 ちいさな成功体験を積み重ねる指導方針を大切にしているため、「もっと頑張りたい」という前向きな気持ちが自然と育まれます。 継続率の向上や教室全体の活気づくりにも効果的な仕組みです。
まずは無料トライアル・オンライン無料相談から
無料トライアル・オンライン無料相談にお申込みをいただきましたら、担当者より具体的なご説明をさせていただきます。導入に迷われたらぜひご連絡ください。
無料ご相談では、現在の状況を伺いながらそれぞれに応じた導入・活用方法についてお答えします。また、無料トライアルの具体的な運用についてもご説明いたします。
無料トライアル後にお申込書のご提出をもって本契約となります。ご契約開始後は担当者がお客さまの導入と運営に関する具体的なアドバイスとサポートをいたします。
まずは詳しい資料が欲しい、詳しい話が聞きたいという方は、以下のお電話はまたは専用フォームにてお問い合わせください。
ご希望に応じたご案内をいたします。
全国各地で塾教材や塾運営、集客などに関するセミナーやイベントを開催しています。お近くの会場でぜひご参加ください。
塾経営に関する耳寄りな情報や、教材に関するより詳しい説明や動画など、もっと詳しく知りたい方のためのコラム&情報ページです。
6,000教室を越える導入塾様の中で、より具体的な導入事例を公開!
全国の学習塾様を訪問し塾長先生や担当の先生方にインタービューする動画コンテンツ「有馬守の学習塾探訪」をはじめ、
さまざまな教材の導入・成功事例をご覧ください。
塾経営に関わる成功例やインタビューなどの情報を様々な角度からご覧いただけます。
まずは詳しい資料が欲しい、詳しい話が聞きたいという方は、以下のお電話はまたは専用フォームにてお問い合わせください。
ご希望に応じたご案内をいたします。
資料Download
各教材ごとの資料をダウンロードいただけます。教材の詳しい内容の説明から導入費用に関することまで、いち早く知りたい方はこちらからお取り寄せください。
会社情報
株式会社名大SKYのご紹介です。当社は学習塾を運営する教材会社の強みを生かし、教材の開発だけではなく授業の枠組み、生徒募集、保護者対応、などを含めたコンサルティングを行ないながら塾運営のご提案をしています。また、全国の学習塾経営者向けの交流会や勉強会である「塾choolNET塾経営セミナー」を実施して塾業界の活発的な交流の場を提供しています。