子どもたちがマイクラ®を通して学ぶ「論理的思考力」
小さなステップを繰り返しながらプログラミングの仕組みを学び、プログラミング的思考を身につけていきます。
マイクラコース初級
知らず知らずのうちに「プログラミング・論理的思考」の仕組みを理解する一番大切な入口です。
映像授業を見ながら理屈ではなく
お手本通りに組み立てて
プログラミングの仕組みを理解する
授業は映像を見ながら自分のペースで学習していきます。初めて耳にするプログラミング用語などは、最初から理解できるはずはありませんが、動画のお手本をみながら
「このミッションはこの方法でクリアするんだな…」とプログラミングの型を覚えていきます。
プログラミングの用語などは映像学習の中で何度も出てきますので、自然と用語も覚えるようになります。つまり何度も繰り返し見たり聞いたりすることで、プログラミングを身につけていきます。ゲームのように続ける中で、理屈ではなくそういうものとして身につけていけます。
マイクラ®のプログラミングでは、
小学校で使うスクラッチ®ではなく
メイクコード®で学びます。
スクラッチ®もメイクコード®も、同じビジュアル系言語ですが、メイクコード®にはプログラミング言語のJavaScript®に自動翻訳できる機能が備わっているからです。
将来、本格的なプログラミング言語を学ぶ時、メイクコード®なら過去にさかのぼって復習したり、チェックすることが出来ます。
マイクラコース中級
JavaScript®言語登場!!
ここから本格プログラムを学習する。
初級以上の論理的思考力が必要な問題で
構成されています
プログラミングのテクニックは初級で学んだ内容の復習になりますが、メイクコード®で解く問題は少し複雑になります。クリアする条件の難易度が上がっているので、初級の単純な形式よりも少し複雑に考える必要があります。さらにプログラミングもJavaScript®言語による内容も登場し、本来のプログラミング仕様に少しずつ慣れるような学習となっています。
マイクラコース上級
JavaScript®のみで街づくりの課題にチャレンジ。
本格プログラミングの学習です。
街づくりをテーマに建物の完成をイメージして
プログラミングの応用力を育てます
初級・中級では平面が中心のミッションでしたが、上級は建築が中心の内容になります。プログラミングのテクニックはもちろん、空間認識の思考も鍛えられます。
建物を組み立てる手順と、実行するプログラミングテクニックを考える必要があるからです。ゲームとしてのマイクラであれば、自分で様々な方向から組み立てる動きをするのは簡単です。
これを指示としてプログラミングする場合、タテ、ヨコ、高さに加え、カベはこの素材、屋根はこの素材、窓にはガラス…と、持ち物を替える必要もあります。
学習を進めながらそういう思考も、自然と考えるようになります。